あ行

【あ】

アクセス

ネットワークや通信回線などを介して接続すること。

アプリ

アプリケーション(Application)の略で、パソコンやスマートフォンのOS上で動くソフトウェアのこと。

【い】

インストール

パソコンやスマートフォンにソフトウェアを組み込み、使えるようにすること。

インセル方式

タッチパネル機能を液晶セル内に内蔵した方式。

【お】

音声対応SIM

データ通信と070/080/090番号での通話ができるSIM。

か行

【か】

格安スマホ

携帯電話会社のスマートフォンと比べ、安い料金で使えるスマートフォン。

格安SIM

格安の料金で利用できる通信サービス。サービス提供会社からさまざまなコースが用意されており、スマートフォンの利用スタイルに合わせて最適なコースを選べる。

顔認証

顔を使って本人を識別する認証方式。

ガラケー

ガラパゴス・ケータイの略称。世界の潮流とは別に日本独自の進化を遂げた日本メーカーの携帯電話をガラパゴス諸島になぞらえて表現した言葉。

【け】

携帯キャリア

キャリアという言葉を使う時、NTTドコモ、au(KDDIグループ)、ソフトバンクモバイルの3社のこと。ここでいうキャリアは、経歴などを意味する「career」ではなく、「運び手=carrier」が語源とされている。

【こ】

コンテンツ

コンテンツ(Contents)とは、コンテント(Content)の複数形で、「中身・内容・容量・項目」を意味する英語で、IT分野においてはウェブサイトやデジタル放送などの電子媒体を通じて提供される情報のこと。

光学ズーム

レンズを動かすことで、焦点距離を変え、光学的に拡大すること。

虹彩認証

目の中の虹彩を使って識別する認証方式。

国際ローミング

国内で契約している通信キャリアが提供しているサービスを、海外でも、その国や地域の事業者の設備を介して利用できるようにするサービス。

さ行

【さ】

指紋認証

指紋を使って本人を識別する認証方式。

【し】

静脈認証

手の甲の静脈のパターンを利用して本人を識別する認証方法。

ストレージ

スマホのデータを保管しておく倉庫のようなもの。容量に応じて保存できるものに限りがある。

【せ】

セキュリティアプリ

スマートフォンの安全性を高めるアプリケーションのこと。

生体認証

個々の人間が持つ身体的特徴を利用して、その個人を特定・識別する認証方法のこと。

声紋認証

人の声の特徴を利用して本人を識別する認証方法。

た行

【た】

ダウンロード

ネット上のサーバからプログラムやデータを手元のパソコンやスマートフォンなどに転送すること。

【つ】

通信速度

電話回線やLANケーブル、無線などを通じて、データを転送する速さ。通常、1秒間に送受信できるデータを示す「bps」という単位を使用。

通信制限

契約プランに応じて毎月利用できるデータ通信量が決まっていること。所定のデータ量を超過すると通信規制がかかり、通信速度は送受信とも最大128kbpsまで下がる。

【て】

手形認証

手の形によって本人特定を行う認証方式。

テザリング

スマートフォンや携帯電話などをWi-Fiルーターとして利用することで、ノートパソコンやタブレット端末、携帯ゲーム機などの通信機器をインターネットに接続できる機能のこと。

デジタルズーム

レンズ自体は動かさず、写った画像の一部分を拡大して被写体の大きさを変えるズーム方式。

テレビ電話

電話にビデオカメラとビデオモニター画面を組み合わせることで、相手の顔を見ながら話したり、何かを見せながら話したりできる機能。

データ通信量

インターネット、メール、アプリなど、スマホや携帯電話などを使う時に消費するパケット通信の容量。

データSIM

インターネットが利用できるデータ通信専用のSIM。

な行

【の】

ノマド(nomad)

英語で“遊牧民“の意味で、IT機器を駆使することによって、特定のオフィスを持たずに仕事をする新しいワークスタイルを表現した言葉。そうした働き方を”ノマドワーキング”、そういう働き方をする人を“ノマドワーカー”という。

は行

【は】

パケット

データ通信ネットワークを流れるデータの単位で、伝送されるデータ本体に送信先の所在データなど制御情報を付加した小さなまとまりのこと。

バイオメトリック認証(バイオメトリクス認証)

生体認証のこと。

【ひ】

ビデオ通話

コミュニケーションアプリ「LINE」の機能。お互いの映像を見ながら会話できる。

【ふ】

不正アクセス

アクセス権限を持たない者が、不正な手段でアクセス権を手に入れ、ネットワークを介してサーバやコンピュータなどへ侵入すること。

フルHD

高解像度の映像が表示できる画面解像度のこと。

フィルタリング

インターネットの利用に際し、閲覧や受発信の制限をすること。

ブラウザ

インターネット上のウェブページを閲覧するためのソフトウェアのこと。

プリペイド

現金や料金をあらかじめ前払いして、商品を購入したり、サービスを利用したりすること。

【へ】

ペアレンタルコントロール

子どもによるパソコンや携帯電話などの情報通信機器の利用、子どもに悪影響を及ぼす可能性のあるコンテンツやサービスの利用に対して保護者が制限をかけること。

【ほ】

ホワイトバランス

カメラで、さまざまな色合いの光源下で、被写体本来の色調を出すための補正機能。

ま行

【む】

無線LAN

無線通信を利用してデータの送受信を行うLANシステムのことである。

【も】

網膜認証

網膜を利用して本人を特定する認証方式。

モデム

コンピュータ通信で、コンピュータの信号と電話回線の信号とを相互に変換する装置。

モバイルルーター

持ち運べるWi-Fiルーター。タブレットやノートパソコン、携帯ゲーム機などを無線接続できる小型端末。

ら行

【り】

リテラシー

活用する能力、応用力。※スマホリテラシー:スマートフォンに対する知識、利用能力。

アルファベット

【A】

APN

APNは、「Access Point Name」の略で、スマートフォンや携帯電話の回線を利用してデータ通信を行う場合に、ネットワークへ接続する際に仏用となる設定のこと。

【C】

CMOSイメージセンサー

人間の目でいうと網膜にあたる部分のイメージセンサーに、相補性金属酸化膜半導体(CMOS)を用いた固体撮像素子。

【H】

HDR(ハイダイナミックレンジ合成)

通常よりも明るい部分と暗い部分の明暗比(ダイナミックレンジ)を幅広く表現するための画像合成の技術。

【I】

IPS液晶

液晶ディスプレイの形式。視野角が広く、斜めから見てもきれいな画像が楽しめるのが特長。

ISO感度

国際標準化機構(ISO)で策定された規格で、フィルムがどの程度弱い光で記録できるかを示したもの。

【L】

LINE

無料で通話やメールのやり取りができるコミュニケーションアプリ。

LTE

スマートフォンや携帯電話に使われる高速モバイル通信技術。

【M】

MVNO

MVNO(Mobile Virtual Network Operator:仮想移動体通信業者)の略称。自社で携帯電話の通信網を持たず、携帯電話会社から通信回線を借り受け、スマートフォンなどの端末向けの通信サービスとして格安SIMなどを提供している事業者のこと。

MNP

携帯電話番号ポータビリティのこと。

【S】

SIMカード

携帯やスマホが通信するために必要なICカード。固有のID番号等が記録されている。

SIMロック

携帯端末には、携帯電話番号を特定するための固有のID番号が記録されたSIMカードが入っていて、契約した携帯キャリアのSIMカードしか利用できないように制限がかけられている。

SIMフリー

キャリアの制限なくSIMカードが利用できること。

SIMフリータブレット

SIMカードスロットを備えたタブレット端末のこと。

SIMカードスロット

SIMカードを読み込む部品のこと。

SNS

SNSとは、(Social Networking Service:ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の略。人と人のつながり、交流を目的としたウェブサイト、インターネットサービスのこと。

【T】

TFT

薄膜トランジスタを用いたアクティブマトリクス方式の液晶ディスプレイ。

【W】

Wi-Fi

無線でネットワークに接続する技術のこと。パソコンやスマートフォン、ゲーム機など、ネットワーク接続に対応した機器を無線(ワイヤレス)でLAN(Local Area Network)に接続できる。Wi-Fiを利用するためには、機器と電波の送受信を行うためのWi-Fiルーターが必要になる。

WVGA

ディスプレイの解像度の一種。800×480ドットの表示が可能な規格。