選べる時代へ

格安SIMに対する認知度が高まり、SIMフリーのスマホの存在感が増しています。
これまでは、グローバルで販売されるモデルをベースにしたシンプルな機能のものが大半で、なかには日本の通信状況にフィットしていないものも見受けられました。しかし最近は、大手通信キャリアのスマホと比較しても性能にさほど遜色がなく、カメラやバッテリー容量、またデザイン面でも、特徴的なものが続々と登場し、価格・機能ともいろいろ選べるようになっています。

img_simfree-smartphone_01

激安スマホも登場!
iPhoneなどのように5万円以上の価格帯の高機能タイプのものから、2〜3万円台を中心に、1万円以下で手に入る激安スマホまで出てきています。
通信費含めて、安くスマホを利用したいという人の需要が多いことを考えれば、今後も低価格帯のスマホが増えていくのは間違いないでしょう。

  • img_simfree-smartphone_02
  • img_simfree-smartphone_03

ASUS ZenFone™ 2 Laser 詳細はこちら
gooのスマホ g05 詳細はこちら

1万円台の激安スマホはほんとうに使えるのか?

低価格化が進む、SIMフリースマホ。2〜3万円の価格帯で安心して使える機種が増える中、1万円前半の価格帯で購入できる激安スマホも出てきています。実際、使えるものなのでしょうか。

激安機種に共通するのは、機能や性能が限定されている点。

例えば、
・ディスプレイの解像度がフルHD化されていない
・画面サイズが小さく、表示される情報量が限られる
・カメラの画素数が500万画素以下
ストレージの保存容量が4GBなど少ない
・メモリは1GBが主流で動作の快適性がイマイチ

いろいろ性能面で限定されますが、「高機能でなくてもいい」「豊富な機能はいらないから安くしてほしい」といった人には、選択肢の一つに入れる価値はありそうです。自分がスマホに求めるもの、使い方に応じて性能比較をして、機種選定するようにしましょう。

  • img_simfree-smartphone_04
  • img_simfree-smartphone_05

arpスマホのAS01M 詳細はこちら
SIMフリースマホHUAWEI Y6 詳細はこちら

ラインナップ、続々

SIMフリースマホも徐々に機種が増え、安価なモデルから特徴的な機能を備えたモデルまで、さまざまなタイプが出てきて、好みに応じて選べるようになっています。特徴的なモデルをいくつか紹介しましょう。

[2万円台の高画質スマホ]
2万円という価格ながらも、高画質&省電力のTFTカラータッチスクリーンを搭載したモデル。5.5インチのIPS液晶ディスプレイ内にタッチセンサーを採用、クリアで鮮明な色再現を実現しています。

img_simfree-smartphone_06

このスマホは、デュアルカラーLEDフラッシュを搭載した800万画素アウトカメラと、500万画素インカメラを搭載しています。暗い場所でもフラッシュなしで綺麗な写真が撮れる「ローライトモード」や、逆光でも自然な写真を撮影できる「HDR(ハイダイナミックレンジ合成)モード」など、多彩な撮影モードを搭載、いつでもプロのような写真が撮影できる、なかなかのスグレモノです。

ASUS ZenFone™ Go 詳細はこちら

[大容量バッテリー&急速充電対応の高性能カメラ搭載スマホ]
急速充電機能を備え、わずか15分の充電で8時間使用でき、大容量バッテリーによる駆動時間は最長48時間という頼もしいスマホが、こちら。

img_simfree-smartphone_07

5.5型の大型液晶は、iPhone 6s Plus並みの大画面で、耐衝撃性に優れたガラスを採用。カメラも2100万画素という高精細に、色の異なるデュアルのLEDフラッシュを搭載し、自然な肌色の撮影を可能にするなど、ハイエンド機種並みのスペックを備えています。SIMスロット2基を搭載したデュアル仕様という点も、見逃せないポイントですね。

Moto X Play 詳細はこちら